2015年5月10日日曜日

【レポート】:道志の森キャンプ場_2015年5月GW

2015年5月1日~5月2日 ゴールデンウィーク

山梨県
道志の森キャンプ場



駐車料金の通常1000円が2000円になっていた。
(GW中の特別価格)

昼の12時ごろに到着

ゴールデンウィークの平日だったが、すでに4分の1ぐらいのサイトスペースは
埋まっていた。




キャンプ場内は、5月の新緑でまぶしかった。

天気も良好。



テントを立て、ラーメンを食べて
一息ついた。

キャンプ場内を軽く一周してから、道の駅までウォーキングへ出掛けた。



庭先の花

種類はわからないが
綺麗なピンク色だった。



道の駅までゆっくり歩いて30分程度

帰りはのぼりになるでちょっと息が切れる。


途中で地元のおじいちゃんから、どっから来たのか?
今、どこへ行って来たのか?
など気軽に声をかけてもらった。

道志川の対岸の山には
まだ、山桜が咲いているよと指をさしながら
教えてもらった。


キャンプ場へ戻り

本など読みながらまったりとした時間を過ごした。






買ったばかりの
尾上のBBQコンロに初炭入れ

炭は1kgぐらで十分

2~3人ならこれ1台でいけてしまうだろう。



夜は7℃ぐらいになり

出掛けに必要ないと思い置いてゆこうと思った
パーカーを持ってきて助かった。

風もなく熟睡




翌日も晴れ

土曜日ということもあり、

朝7時からバンバンと新規キャンパーが入場

陣地取りが始まった。


何時までいますか?
車を隣に置いておいていいですか?
など

聞かれて・・
とりあえず
一日前に来ていて良かったと思った。



朝飯をさっと済ませて、
朝のキャンプ場の様子を見に行くと・・

朝8時で
キャンプ場は一杯。

場所取りが出来ない人が
右往左往している様子が見受けられた。


テントへ戻ると
来客

普通のトカゲ?

ヤモリでも無さそうだし・・


最後に昨日の夜にやろうとしていた
焼鳥に挑戦





モモ肉はカタマリで買って一口サイズにカット。

皮は剥いで、下湯でしてから串に刺す。


まぁまぁうまくいったと思うが・・

炭が均等になっていないと焼きムラができる、
また、ネギを入れてネギ間にすると
ネギが丸焦げ

特に一番手元の肉に火がなかなか入らない・・

なんて事を学んだ。

次回はもう少し上手く出来そう。


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道志の森キャンプ場



2015年1月16日金曜日

ユニフレームの焚き火テーブル購入した!小川のハイバックチェアと相性良し!



7200円
セールなど安売りされることもないので

欲しいときが買い時ということで
ネットで購入

ユニフレーム (UNIFLAME) 
焚き火テーブル




注文から2日で到着!




商品スペック

サイズ : 使用時/55×35×高さ37cm、収納時/55×35×厚さ2.5cm
重量 : 2.8kg
耐荷重 : 50kg
材質 : 天板/ステンレス(特殊エンボス加工)。 


何と言っても、ステンレスの天板が特徴のテーブル。

熱くなった、鍋やヤカンなどを
地面に置くことが多く抵抗を感じていたので
ステンレスのテーブルが欲しかった。




天板をひっくり返すと足が装着されているので
それを外して脚にする。

Made In Japan
の文字が目立つ。

重いものを端に置かないようにという注意が書いてある。




大きさ的には、
ソロキャンプで丁度よい感じ。

いくつかのレビューを見ると、足元が安定しないと
書いてあるものがあったので心配したが、
地面が平行ならば、ガッチリとしている。
端のギリギリに重い鍋などを置けばバランスは崩れるだろうが
そんな場面はそうそうないだろうと思う。

予想以上にガッチリとしていて重い鍋を置いても
びくともしない感じ。



所持している、小川のハイバックチェアとの組み合わせは
相性が良さそう。

座って前屈みにならなくても
焚き火テーブルで作業ができる。

さてさて、出番はいつになるか・・・

春が楽しみ。



2014年11月29日土曜日

【レポート】:青野原オートキャンプ場

2014年11月
青野原オートキャンプ場




神奈川県の相模原にある
大きなキャンプ場 青野原オートキャンプ場


11月の中旬を過ぎた寒さが気になる時期にソロキャンプを実行!
平日の金曜日から3連休の初日になる土曜日にわたる1泊。

9時に家を出発して、買出しして12時前に着く予定が・・・

予定していた場所に薪が無い!

欠品とのこと。


青野原オートキャンプ場に一応たどり着いたが、やはり受付はやっていない。
よって、ここで薪を買うことはできない。

だったら仕方ないと、
道志の森へ行こうと進路変更。


道志の森ならば薪もあるし、道志の道の駅周辺には薪を売っている箇所は数箇所ある。

青野原から車で40分ほど・・

道志の森へ到着!

受付は無人状態で、先に場所を決めてくださいとの張り紙があったが、
薪を買えるかどうか心配になり、張り紙に書いてある連絡先へ電話を入れてみる。

というのも、

道の駅周辺でも、薪が欠品していたのである。

電話をしてみると、今、家に帰っているので、先に場所を決めてくださいとの事でしたが、
「あとでもいいので薪を買えるか?」と聞いたら
「今、切れている」との返事。

「道の駅の周辺で買ってくれ」といわれた。


しかし、既に欠品しているのは確認済みであった。

気温10度を下回るこの時期に薪なしでは辛すぎる・・・



仕方が無いので、こうなったら
道志みちに入る前のスーパーやホームセンターなら売っている可能性があるのでは
ないかと考え、道志の森から相模原方面へ逆戻りする決断を下す。




この時点で昼を過ぎており、右往左往している。

その道すがら、普段、何気なく通り過ぎる右手に見える峠の茶屋のような
田舎の雑貨屋というか、八百屋というか、何と言ってよいのか分からないお店に
薪を発見!


路肩に車を停めて薪を拝見。

数種類あるようで値段が良く分からなかっただが、お店のおばちゃんがすぐに出てきて、
これは杉、これは楢、など説明をしてくれた。

「これからキャンプかい?」なんて聞かれ、会話をしていると、
薪が無いのは、
普段、薪をつくっているおじさんが身体を壊して働けない状態になっているとの情報。
道の駅付近では売ってなかったと言ったら、「そうかもしれんねぇ~」と言う。

350円と400円の薪を買い込み、やっとスタートラインに立てた気分になる。

道志の森へ戻るか、または、当初の予定どおり青野原へ行くか・・・


既に道志の森からは遠ざかっているので、このまま青野原へ向かう。


到着は2時頃、既に陽が傾き、山に隠れそう。


慌てて設営開始。










目の前に紅葉!





途中のスーパーで買ってきた冷凍の味噌ラーメンに
ニラとネギ、卵を入れて・・・

遅い昼飯。


まわりには、一組だけBBQをしているグループがいるだけ。
おそらく、日帰りBBQと思われる装備。

このグループは、陽が隠れた4時には撤収してしまった。

この広いキャンプ場に一人っきりになった。

ハッキリ言って寂しい!


少し、散策をしたが、どんどん暗くなる。

夕方に一台の車が来たが、おそらく管理をしている方らしく、場内をチェックして行った。




6時には真っ暗になり、夕飯の準備。

ご飯を炊いて、おかずは、「小籠包」「モツ煮込み」


7時には息が白くなり焚き火がないと厳しい。
ズボン、上着を防寒用に履き替えて夜に備える。


この大きなキャンプ場で一人というのは
寂しさと怖さもあったが・・・

意外な来客が・・



飯のニオイに誘われてきたらしく、

暗闇に光る目が印象的な野良猫さんが目の前に座っているではないか。


お互いを牽制しながら、約1時間、野良猫さんという相棒とともに過ごす。





夕食も終わりデザートのプリンなどを食べながら映画を観て、
まったり焚き火をしていると、夜8時、9時になってから、
1組、2組と次から次へ来場があり、「カチカチ」とペグを打ち込む音が聞こえ始める。


結局、0時ごろまでに10組ほどが来場した模様。

酒飲んで賑やかであったが、隣が遠いので気にもならず、程よい時間に寝てしまった。

0時頃で4度程度。
夜霧のような感じで辺りは視界が悪かった、しかし、
風が無かったので良かった。







朝は7時ごろに目を覚ます。

辺り一面、朝もやで真っ白・・

テントもタープもすべてベチャベチャ。







そして、寒い!

火を起こして、珈琲を飲んで温まる。


7時ごろだが、既に帰り支度をして帰路につく人たちもいた。






カレーうどんを朝ごはんに食べてから、山の上から太陽がのぞきはじめて

身体も温まってきた。


集金のおばちゃんが来たのでお金を支払い。

場内を散策。










川も澄んでおり、落ち葉がところどころに溜まっていた。

場内の紅葉ももう終盤という感じで、赤く染まった木々が数本あった。


ちなみに

トイレは仮設と常設トイレ、ともに清掃がされている。
シャワールームも使用できるようであった。

水場は、冷たいキンキンに冷えた水が出るので、本当ならばゴム手袋でも持ってゆく方が良いかもしれない。

食べ残しや使い終わりの割り箸などを水場に捨てるマナー違反の家族連れがいた事は残念である。




最後に昼飯を食べてから、撤収作業へ

昼過ぎて、やっとタープやテントが乾き始めた。

ビニールマットなどは裏返しにしておいたが、結局、帰るまでには乾かなかった、そのぐらいの水滴攻撃であり、この時期は仕方が無い。


14時に撤収完了、ちょうどテントの張った場所には太陽が当たらなくなった。




by @クマ吉

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青野原オートキャンプ場




2014年10月21日火曜日

本栖湖キャンプ場レポート


2014年10月
本栖湖キャンプ場




富士五湖の一つ

本栖湖の湖畔にある「本栖湖キャンプ場」


秋晴れの日で気持ちよい風がふく一日であった。


本栖湖キャンプ場は、

半分がコテージタイプで、残り半分がテントサイトになっている。


10月の三連休中であったが、テントサイトは

まだまだ余裕があった。






残念ながら、キャンプ場から本栖湖は見えない。

道路一本隔てた向こうに本栖湖はある。






道路からコンクリートに舗装された一本道を奥へ進むと

管理棟が左手に見えてくる。

(右手側には水場と売店がある)


おじさんが数人で手招きしているので

受付の場所を間違えることはない。






受付でゴミ袋を2つ貰い

燃えるごみと不燃ごみと分けて出すことが出来る。



テントサイトを偵察して

林間サイトはファミリーキャンプが程よい間隔で陣取っているので

ソロでは入りづらい。


迷ったあげく、芝生サイトの一番奥に陣取り設営。

歩けば10秒で本栖湖の湖畔に出られる場所である。





昼は、レタスとトマトを刻み、

目玉焼きをつくり、ソーセージを炒め、トルティーヤにする。

トマトが美味い!




昼飯の後は、本栖湖キャンプ場内を散策。

意外にデカイ。

おそらく、200サイト以上はテントを張れるだけのスペースがある。


コテージというか、バンガローというか、

小さい宿泊施設が並ぶエリアも散歩したが、外人さんが一杯であった。

外人さんと言っても、中国系の方ではなく、英語圏の方である。

バカンスなんだろう。



3連休中ということもあり、

ファミキャンがほとんどで、あとは、カップル風と学生グルキャンチームなど

また芝生サイトでは、大型キャンピングカーが入り大きく陣取る。

大きなキャンピングカーが入れる稀少なキャンプ場なのであろう。






夕方、本栖湖を軽く散策してみると、夕方4時半で太陽が沈むところであった。

この写真は、公共駐車場から奥に入ったところで撮影しました。


公共駐車場は、

バイクのツーリングチームのたまり場のようになっている。


トイレは、キャンプ場内に数箇所ある。

自分が陣取った場所だと、本栖湖の観光客が利用する公共駐車場のトイレが近かった。


水場も数箇所あるようだが、

タンクを用意した方が無難である。

水場まで遠くなることもありうる。




夕飯は、トマトカレーにチーズ、卵を入れて煮込んだものと

餃子のコンソメスープねぎたっぷりバージョン

今夜もご飯を炊いたが、失敗をしなくなった。






学生のグルキャンやファミキャンチームが11時、12時まで酒飲んで

騒いでいたが、こちらはラジオを聴きながら焚き火タイムでマッタリとマイペース。

眠くなったのは、何時ごろだろうか・・・

そのまま寝袋へ

熟睡。






朝方はテント内でも15度。

結構、寒い。



湿っていて、着きの悪いマキを必死に火をつける。

ナタを忘れてしまい、なかなか火が着かず。

寒い。




朝飯は、ホットサンドだけのつもりだったが、寒くて仕方なかったので

ラーメンを追加。

衝動買いした、ミニロールキャベツもぶち込んだ塩ラーメンで温まる。






ほどなく太陽も出てきて、マットや寝袋を乾燥させることも出来た。


少しづつ片付けをしながら・・・


早めの昼飯を食べてから退散することに。




ガスストーブのクッカーを買ってから、随分と手早く料理ができるようになり

我ながら満足。

このあと、スッパっと片付けて昼に本栖湖キャンプ場を退散。


3連休の2日目で退散しましたが、翌日は台風接近の日であったが、帰る人は少なかった。

翌日の午前中までいるのかな?


とにもかくも、まったりとさせてもらった。

なにより価格も安い。1500円で済んでしまう。

しかもゴミ出しもできる。


また、行きたいキャンプ場である。







by @クマ吉

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本栖湖キャンプ場


2014年10月20日月曜日

精進湖キャンプ場レポート


2014年10月
精進湖キャンプ場




初めてのキャンプ場を目指して
朝9時ごろ東京を出発して、昼過ぎに富士吉田に到着。

いくつか目星をつけていたキャンプ場を
横目に見ながら、富士五湖の中でも一番小さな精進湖へ

おそらく一番静かであろうという予測のもとに。。





天気は、
台風が近づいているためか、どんよりとしていたが
目の前の富士山はくっきりと見えてラッキー。


初めて来たキャンプ場だが・・
キャンプ場というより、湖畔に降りれる場所というべきか。
駐車場があり、写真を撮ったり、トイレ休憩をしたりという人が多い。



たぶん、先乗りは1組だけだったと思われる。
富士山を正面に見れる場所で平地の良い場所はキープされている。


場所をひとどおり見渡してから、
近くの管理等へ

受付を済ませ、軽いレクチャーを受ける。
直火はダメ、ゴミは持ち帰り、水場は2箇所等の説明
そして、プレートを貰い、そのプレートを判別できるところに出しておいてくれとのこと。

車で湖畔に下りて場所探し。


平地が少ない!

そして、観光客がひっきりなしにやってくる。

大きな木の下に陣取ることができた。




早速、テーブルと椅子などだけを出して
昼飯の準備。

昼ごはんは、途中のセブンイレブンで買ってきた冷凍のつけ麺
これが、結構うまい!







食べ終わったら、テントの設営開始。


「2」のナンバープレートをタープの紐にくくりつけておく。

心配していた風も然程なく、穏やかなキャンプ日和。




周辺を散策しながら、写真を撮ったりしてみた。

その間も徐々にキャンパーが来場。

余り平地がないので場所選びで悩んでいる。

湖畔から離れた道路沿いに草の生えた平地があり、その場所に大きなドーム型テントが立った。
いい場所である。



コーヒーを飲みながら勉強をしてみた。

5分ほどで集中出来ずに終了。。



ちなみにトイレは、観光客の同じ場所を使う。

トイレットペーパーなどは完備。

1回50円以上の利用代をコイン箱に入れる方式。

普通に綺麗に保持されている。




精進湖に浮いているブイは、競技ボート用らしい。

翌日は朝から練習をしていた。


夕方、暗くなったと思ったら、

あっという間に真っ暗になってしまった。

もともと天気が悪いせいもあるが、山を背にしているので太陽の沈みが早い。




一人分のご飯を炊き

「すた丼」のような、薄い豚肉とネギでニンニク醤油で炒めてご飯の上へ

生卵をかけまわし完了。

プラス、野菜炒めと即席味噌汁




夜は焚き火とDVDを見ながら過ごす。

その間、次から次へ新しいキャンパーが入っている。


夜11時過ぎてから、外人さんが隣へ陣取る。

「ここは無料のキャンプ場ですか~」と聞かれる。


もうすぐ、0時になろうかという時間帯から、

テントのペグ打ちを始める始末。


車で湖畔まで降りてくる若者、カップルらしいのが数組あり、

とにかく、うるさい。

明日から3連休という浮かれている感じである。





朝からボートの練習をする若者が準備体操やら送り迎えする車やらが

ひっきりなし、とにかく、うるさい。



本日は朝から少し太陽も見えて、富士山も見える。

とにかく、環境は良い。

でも、うるさい。


環境が良ければ2泊する予定だったが・・・

退散することに。


何もない平日ならば静かで良い場所であろうと想像する。




by @クマ吉

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精進湖キャンプ場
(精進湖キャンピングコテージ)